ノコギリヤシサプリ ボストンを購入したお客様の効果レビュー集

AGAとは?

AGAとは?

 

AGAとは?

 

AGAという言葉は、よくCMやTVなどでお聞きになられると思います。

 

「お医者さんに相談だっ♪」

 

お笑いコンビの爆笑問題もCMやっていますよね。

 

では、AGAは薄毛の病気?原因?ということはCMでも分かるですが、実際にはどういったものなのか?ということをご説明させて頂きたいと思います。

 

AGAというのは、「男性型脱毛症」とも言います。

 

男性型脱毛症とは、早い方で20代の前半から進行する薄毛の症状で前髪の生え際が徐々にMの字に後退していったり、後頭部が徐々に薄くなってきたりと、進行は遅いけど徐々に薄毛になっていくのが特徴です。

 

原因としては、男性ホルモンのバランスが大きく関わっています。

 

男性には、テストステロンという男性ホルモンが体内に存在します。

 

テストステロンは、普段は筋肉を作ったり、男らしい体つくりの助けをする大切な役割があり、抜け毛の原因ではないのですが、ある酵素と合わさると抜け毛の大きな原因となってしまいます。

 

その原因の酵素というのが、5aリダクターゼ酵素です。

 

男性ホルモンのテストステロンは5aリダクターゼ酵素と結合すると、強力な脱毛酵素に変化します。

 

その強力な脱毛酵素というのが、ジヒドロテストステロンという脱毛酵素です。

 

ジヒドロテストステロンは略して『DHT』とも呼ばれています。

 

ジヒドロテストステロンは髪の寿命を著しく短くする力をもっています。

 

髪は本来、新しく生えてきてから、成長して抜け落ちるまで、5年から6年かかると言われています。

 

この5年から6年というのが、髪本来の寿命です。

 

ジヒドロテストステロンは、この5年から6年の寿命を、数か月から1年ほどに縮めてしまう恐ろしい力をもっています。

 

髪は新しく生えてきた状態は細く、歳月を経るとともに、太く、長く成長していきます。

 

ジヒドロテストステロンは髪が太く、長くなる前に髪を抜け落ちさせてしまいますので、生えてくる髪より、抜ける髪の方が多くなり徐々に薄毛になっていきます。

 

AGAは放っておいても治るものではなく、どんどん抜け毛が増えて薄毛が進行していきます。

 

AGAの予兆としては、お風呂でシャンプーをした時に、細く短い髪が多く抜けるようならAGAの疑いがあります。

 

長くて太い髪は一日数十本は抜けますので、シャンプーした時に抜けても問題ありません。

 

注意しなくてはならないのは、細く短い髪です。

 

次の記事ではAGAの治療についてお話します。

 

 

⇒AGA治療について