ノコギリヤシサプリ ボストンを購入したお客様の効果レビュー集

ボリュームアップする乾かし方

抜け毛を止める

 

ドライヤーでボリュームを出す方法

 

抜け毛が増えてくると、髪が少なくなっていき、どうしてもボリュームが気になってきます。

 

特に、薄毛が進行する頭のてっぺんや後頭部、前髪の生え際は、サイドと比べると髪自体が細くなってしまいボリュームが無くなります。

 

髪が伸びてくると、サイドばかりがボリュームが出てきて髪型がうまく決まらないということもあると思います。

 

そこで、髪を乾かすドライヤーの時にボリュームを出す、ちょっとしたテクニックをご紹介したいと思います。

 

そのボリュームアップテクニックというのは、

 

髪を完全に乾かさない

 

ということです。

 

髪は、水分が無くなるとまとまります。

 

ドライヤーでしっかりセットすると、髪は真っ直ぐにまとまってボリュームがなくなります。

 

そこで、ボリュームを出すには、完全に乾かしてしまわないで少し湿った状態でドライヤーを止めます。

 

少し湿った状態といっても、触った時に水分が分かるような状態ではなく、しっとりとしている状態です。

 

乾かし具合で言いますと、8割ほどです。

 

梅雨の時期に、湿気で髪が膨張してボリュームが出るイメージです。

 

完全に乾かさないようにするコツとしましては、ドライヤーする時にまず、根本から乾かすことです。

 

そして、根本を乾かす時は少し、生え方に逆らって乾かすと、ボリュームが出やすいです。

 

髪は、うずを中心に頭を巻くように生えています。

 

うずの巻き具合は人それぞれですが、自分の髪の生え方がどんな風な生え方なのか?を把握しておくと、髪を乾かす時にボリュームを出しやすくなります。

 

根本を乾かした時点で、だいたい髪型の形は決まってしまうので、根本を乾かす時は、セットを意識しながら乾かすのがポイントです。

 

そして、根本が乾いたら次は、全体を無造作に乾かします。

 

根本を乾かした時点で、だいたいのセットはできていますので、全体は無造作で大丈夫です。

 

そして、ここが重要なのですが、サラサラになる前にドライヤーを止めるということです。

 

髪がサラサラになってしまうと完全に乾ききっている状態なので、ボリュームが無くなっています。

 

サラサラになる手前の少し湿っている状態こそが、一番ボリュームがある状態です。

 

その状態で手グシでセットすれば、いい感じにボリュームのある髪型ができます。

 

乾かし具合については、毎日意識して練習するしかありませんが、慣れてくると触った感じで分かるようになります。

 

 

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