ノコギリヤシサプリ ボストンを購入したお客様の効果レビュー集

ボリュームが出るカット方法

抜け毛を止める

 

ボリュームが出るカットの仕方

 

カットでボリュームを出すコツをご紹介します。

 

抜け毛、薄毛が進行していくと、薄毛を隠すために髪型にも気を使ってしまいます。
そして、薄毛を隠そうとするせいで、いつも同じ髪型しかできなくなってしまいます。

 

さらに美容院に行ってカットする際に多くの方がお悩みになるのがボリュームの問題です。

 

薄毛が進行していく頭のてっぺんや、前髪の生え際などは髪が少なくなっていく上に細くなっていきますので、どうしてもボリュームが出なくなります。

 

髪が伸びてくるとサイドばかりが膨らんできて、トップがペッタンコになってしまうことで、お悩みになる方が本当に沢山おられます。

 

そしてカットに行った時、トップにボリュームを出すためにやってしまいがちな注文が、

 

・サイドだけ切ってください

 

・トップは触らないでください

 

という注文です。

 

薄毛が気になり、できるだけボリュームを出すには切らない、触らないのが一番だと多くの方が思われがちですが、実はこれは逆です。

 

ボリュームを出すには、切らなければなりません。

 

しかし、ただ単に長さを切るのではなく、ポイントは「すく」ということです。

 

すくというのは、重たくなった髪を軽くするために量を減らす切り方で、普通に考えると、

 

すく→量が減る→髪が薄く見える

 

と考えてしまいますが、実はこの「すく」ことにより、抜け毛によって薄毛になった髪がボリュームアップするのです。

 

では、どうして髪の量を減らす目的で行なう「すく」でボリュームアップするのかご説明します。

 

まず、すくというのは、髪全体の長さを切るのではなく、同じ長さの髪を、わざと長さをバラバラにして、
長さは変わってないのだけど、ところどころ短い毛を作ることによって毛先を軽くさせるというカット方法です。

 

毛先を軽く見せるためにところどころカットされた髪は、抜くわけではないので、短くなって、頭皮に近ずきます。

 

このところどころ短く切られた髪こそが、全体をボリュームアップさせることのポイントになります。

 

「すく」ために短く切られた髪は、頭皮の近くに密集して髪の密度が濃く見えます。

 

例えるなら、長い木ばかりの森より、長い木や短い木がある森の方が濃く見えるイメージです。

 

つまり、髪の量を減らすために、すいた髪は毛先は軽くなるけど、頭皮に近い部分は濃くなるということです。

 

そしてすくことには、さらにいいことがあります。

 

短く切った髪というのは、長い髪に比べてハリがでます。

 

ハリが出てピンッとなった髪は、根本から立ち上がろうとします。

 

短く切った髪は、その立ち上がろうとする際に長い髪も一緒に起こそうとしてくれます。

 

つまり、短い髪があることにより、普段ならペタッとした髪型も、ふわっとしたボリュームのある髪型になるというわけです。

 

まとめますと、薄毛の部分は、すいて長い髪と短い髪の強弱をつけることによって、ボリュームも出て頭皮の透けも目立たなくなるということになります。

 

 

⇒トップページに戻る