ノコギリヤシサプリ ボストンを購入したお客様の効果レビュー集

ほぼ確実に薄毛が治る自毛植毛

自毛植毛とは?

 

抜け毛は早い方で20代前半から始まり、それがAGA(男性型脱毛症)の場合は放っておくと、どんどん進行していき止まりません。

 

今はプロペシアやミノキシジルを含むリアップなどのAGA対策としての医薬品、プロペシアと同じ効果のノコギリヤシサプリなど進行を止める対策はできますが、残念ながら全ての方に効果はありません。

 

そこで、プロペシアやノコギリヤシ、リアップなどはもちろん、他に様々な薄毛治療をしたにも関わらず、全くの効果はなく、抜け毛の進行のせいで髪がスカスカになり地肌が丸見えになってしまった方に薄毛治療の最終手段があります。

 

それが、自毛植毛です。

 

自毛植毛とは、自分自身の男性ホルモンの影響を受けにくい部分の髪(後頭部の下の方)を、毛根ごと採取して、頭頂部や前髪の生え際の薄い部分に移植する手術のことです。

 

簡単に言えば自分の髪をハゲてしまった部分に植えるということです。

 

自分の髪ではなく、人工の髪を移植する植毛もありますが、人工の髪は、長さが伸びない上に抜け落ちると生えてこない、そして移植すると人工の素材のため拒絶反応が出るなど、あまり良い評判はなく、行う方は少ないです。

 

植毛は最新の医療だと思われると思いますが、意外に歴史は古く、1930年頃から研究されてきました。

 

近年になり植毛の技術は著しく向上していて、以前と比べると植えるために採取した髪の傷跡が目立たない手術や、メスを使わないロボット手術なども行なわれいます。

 

植毛のメリットは、採取した部分の髪は男性ホルモンの影響を受けないので一度キチンと根付いてしまえば永久的に丈夫な髪が生えてきます。

 

抜けても、正常な髪と同じで何度も何度も生えてきます。

 

移植した髪がキチンと頭皮に根付く確率、定着率も近年の技術の発達により90%以上と高い数字が発表されています。

 

しかし、自毛植毛は外科手術となりますので、ある程度のリスクは伴ってきます。

 

 

⇒植毛のメリット、デメリット