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自毛植毛のメリット・デメリット

植毛のデメリット

 

手術後はほったらかしや、周囲に気づかれることも少ない植毛ですが、やは何点かのデメリットは存在します。

 

ここでは、植毛を行うにあたって3つの大きなデメリットをご紹介させていただきたいと思います。

 

 

植毛のデメリットその1

 

それでは、まず1つ目のデメリットは手術費用です。

 

植毛は入院こそ要りませんが、外科手術になります。

 

もちろん保険は適用されませんので、手術費用は自己負担となります。

 

そして、この手術費用ですが、やはり高額です。

 

植毛は言ってみれば顔の整形手術と同じなので、植毛する程度にもよりますが、その手術費用は数十万になります。

 

植毛の手術費用の基準は、植毛する本数で決まっています。

 

植毛は100グラフト30万円や250グラフト50万円など、グラフトと呼ばれる毛髪の単位で費用が計算されます。

 

グラフトというのは植毛の際に採毛する髪の毛根の事で、採毛する際には1つの毛穴から2本から3本の髪が生えているグラフト(毛根)を選んで採毛されています。

 

そして、この2、3本の髪が生えた1グラフトを100、200と薄毛の部分に移植していくことになります。

 

具体的な費用ですが、前髪の生え際の軽度のM字ハゲを目立たなくするには、100グラフト、本数にして約500本の髪が必要になってくるため手術費用としては30万円程度になります。

 

前髪の生え際、頭頂部など、ある程度進行している薄毛になりますと、250グラフトから500グラフト、本数にして1000本から2000本の移植が必要になってきますので、費用は70万円から100万円程にもなります。

 

効果は育毛剤や飲み薬と比べると、圧倒的に植毛の方が期待できますが、やはりこの手術費用が大きなデメリットとなってきます。

 

 

続きまして2つ目のデメリットです。

 

植毛のデメリットその2

 

植毛の2つ目のデメリットは採毛した箇所の傷口です。

 

植毛は、薄毛の部分に自分の髪を移植するので、髪を採取する必要があります。

 

採毛する場所は、男性ホルモンの影響を受けにくい後頭部の下の方の鉢回りと呼ばれている場所の髪を採毛します。

 

採毛はメスで毛根を傷つけないように切りとります。

 

切りとると言っても、そんな大手術ではなく、数ミリの帯状に髪を採毛するので傷口は小さく済みます。

 

やはり、採毛後の傷口は残りますが、現在の植毛技術は発達しており丸坊主にするか、よほど短く髪を刈り上げないかぎり傷口が分かるということはありません。

 

しかし、傷口は残りますので植毛のデメリットの一つになります。

 

植毛のデメリットその3

 

植毛の3つ目のデメリットは不自然な生え方になる可能性があります。

 

植毛は頭頂部や前髪の生え際など、薄くなった部分に半永久的に生える毛根の髪を移植します。

 

その半永久的に生えることがデメリットになる場合があります。

 

それは、薄毛の進行途中にハゲている部分に植毛すると、もし植毛した部分の周りがハゲてしまうと、まるで離れ小島のような感じになってしまう場合があります。

 

例えるなら、牛の模様のようなイメージです。

 

ですので植毛は薄毛になってきたからと言ってすぐに行わず、ある程度いろいろな薄毛対策をして、それでもダメだったという時の最終手段として行なうべきです。

 

 

以上が植毛をする上で特に大きなデメリットになります。

 

この他にも、植毛した髪が生えそろうまでに時間がかかるなどのデメリットはありますが、これは周囲にバレないためにも自然に時間をかけて生えそろっていった方が良いので、逆に考えればメリットになります。

 

 

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